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Alien Abduction 18

Original

その手はいきり立った肉柱に再び戻るともう1つの手と一体になってしごき始めた。
そうこうする内に、ケツの穴にもぐりこませた指の少なくとも3本が獲物を掴んでいた。
デビッドの前立腺を発見していた。
エイリアンはこの間の実験から、デビッドのこの部分が刺激に敏感で、身体の前方で怒り勃つ器官から、粘液をよりたくさん絞り出すために役立つと知っていたようだ。
そこでその小さな腺を容赦なくつつき始めた。
デビッドの身体はそれに応えるかのようにさらにたくさんの先走りを作りだして溢れさせた。

デビッドのチンポは刺激を受けて赤黒く変色し、自分の身体がエイリアンの執拗な手に屈服してゆくのを感じた。
エイリアンにまたイカされるのも時間の問題だと思った。
デビッドの前立腺はエイリアンが繰り返し与える快感の嵐に激しく反応していた。
奴はさまざまな突き方のどの組み合わせによってデビッドのチンポが一番良く反応するかをあっという間に学習した。
デビッドは今、ねっとりしたしずくを絶え間なくこぼし続けていた。

そのときエイリアンは金玉と前立腺を除くすべての締め付けを解いた。
奴はすばやい動きでデビッドを転がして仰向けにすると再び手首を掴んで床に押し付けた。
自分の脚をデビッドの脚に絡ませて動けないようにし、しっぽでバランスをとった。
仰向けにされたデビッドは無防備でなすすべなかった。
エイリアンの顔がデビッドの胸に近づいた。
デビッドは声を上げた!
左の乳首に柔らかくてザラついたものが触れたのだ。
次にそれが強くこすり付けられた。
摩擦が増してきてデビッドの乳首は硬く立ち上がった。
その刺激はすごい快感だった!
続いてもう1つの乳首も墜とされた。
エイリアンはしばらくそうやった後、身を引いた。
デビッドの顔をチラっと見て再び身を引くとデビッドの身体を下の方に動いていった。

さらに下がってゆくと、カリに柔らかい息がかかるのを感じてエイリアンの口が近づいているのをデビッドは知った。
デビッドは必死でもがいた。
もがきに合わせてチンポはブルンブルンと跳ねまわったが、岩のような硬さは失わず、逆に何かを期待しているかのようだった。
乳首で感じた口の感触は鮮烈に植え付けられていた。
デビッドのチンポはビンビンになってそれを待っていた。
チンポは自分の番が来たことを知っていた!

少し間をおいて、エイリアンの唇がほんのかすかにカリに触れた。
カリは感触を出迎えるように膨らんだ。
ちょっと硬さを増し、ちょっと張りを出し、感触が大きくなった。
すぼまった唇がチンポのてっぺんで輪のように押し付けられるのをデビッドは感じた。
そしてチロっと動いた。
心地よく、濡れた、滑らかな、ザラついた感触が戻ってきた、今度は先走りをしたたらせているデビッドのションベン用の小さな割れ目に。
チロチロした動きはどんどんしつこくなり、唇がデビッドの肉柱におおいかぶさってきて、ついに傘の張り出したカリに到達すると、ちょうどくびれの下のところで一旦止まった。
舌は1つではないことがデビッドには分かった。
1つはションベン穴を探っていたが、明らかにあと2つがカリにまとわりついていた。
どれもザラつくようでいて滑らかなあの感触だった。

不意にデビッドの腰が舌を求めて勝手に前に突き出し、エイリアンの口の中をさらに突き進もうとした。
奴は願いをかなえるように、硬い柱の上でゆっくりと頭を沈めてくれ、ついに唇がデビッドの肉柱の根元にたどり着いた。
そして唇がきつく閉じられ、肉柱をがっちり掴むとグイっと締め付けた。
さらに同時に2つの舌がデビッドの20センチ砲のまわりを上から下までくまなくグルグル回りはじめた。
そして3つ目の舌はションベン穴の探索を続けながら金玉から湧きあがって来る先走りをペロペロなめていた。

狂ってしまう!とデビッドは思った!
唇はデビッドのチン毛の生え際でがっちり止まって動かなくなった。
しかし、ビンビンに脈打つチンポの上に下にそしてグルグルと舌がまとわりつくたびに、快感がおそってきた。
前立腺を突ついている手は絶え間なく規則正しい運動をずっと続け、金玉を掴んでいる手もその刺激の動きに合わせてギュウっと握り続けていた。
デビッドの身体はエイリアンの口を突きはじめ、全身の筋肉に力が入って震えた。
イク寸前だった。

Alien Abduction 17

Original

しかしエイリアンはすぐに起き上がり、力強いしっぽを使ってさっと向きを変えた。
そしてデビッドの脚の間で金玉がぶるんと揺れているのを目ざとく見つけ、すばやく飛びかかりデビッドに追いついた。
軟らかな青い手がサッと逞しい人間の脚の間に伸びて、ぶら下がる2つの木の実を掴むとぎゅっと握り締めた。
金玉を捕まれてデビッドは声を上げた。
前に逃げようとしたが、エイリアンは逃さずに掴むと握り具合を調節した。
どのように力の加減をすれば良いか熟知しているように、奴は大きな2つの球を細い指で締めた。
指の締め付けを解こうと必死になっているデビッドの様子を喜んでいるようだった。
金玉を取り戻そうとする努力もむなしく身体を引き離すことができないデビッドを見て戦いに勝ったことを知ったようだった。

エイリアンのもう1本の手が脚に触っているのをデビッドは感じた。
そしてもう一方の脚にもう1本。
それらは薄いすね毛の間をゆっくりとくすぐるようにして、金玉を握っている手に少しずつ近づいてきた。
2本の新しい手はそこにたどり着いた。

デビッドの金玉を掴んでいる手を少しだけ緩めると金玉の付け根で輪を作り、ムギュっと絞った。
2つのお宝がくっきりとむき出しになり、それらを包む無毛の皮はツルツルに引き延ばされた。
エイリアンの手が、柔らかく、しかしずっしりと金玉を弾くと抵抗の叫び声が漏れた。
もう1回弾く、今度はもっと力強く。
また弾く、もう1度弾く。
金玉いじめから逃れようとデビッドはまたもがき始めた。痛みは感じなかったが、どうしようもない屈辱を味わっていた。

デビッドのチンポがビクっと動いた。
それをエイリアンは見逃さなかった。
1つの手が2つの果実を浮き出させて、もう1つがそれらをはじき、そして3本目の手が、硬さを増しつつある肉柱を探り当て、それをおもちゃにし始めた。
デビッドは自分のチンポからその手を退けようとして手を伸ばしたが、別の手が2本出て来てデビッドの手首を掴み、床に固定してしまった。
デビッドのチンポにまた手が戻ってくると、今度は孤立無援の硬くなった肉柱を思う存分にしごいた。

デビッドは手と膝で固定されて動くことが出来ず、ケツをエイリアンに向けたまま金玉をはじかれ続け、チンポをしごかれ続けた。
デビッドは先走りが出てくるのも時間の問題だと思った。
そしてエイリアンがそれに気づいたら何が起こるのか、怖くてたまらなかった。
しかし、今のところエイリアンはデビッドを押さえつけてチンポをもてあそんでるだけで満足しているようだった。
奴は金玉への攻撃を止めた。
そしてその手も怒張したチンポのまわりに這わせ、2本の青い手でデビッドのチンポを捕らえた。
金玉を締め付けていた手はもう一度しっかりと握り直し、やさしくそれらを引っ張った。

奴にはもう1本、空いている手があった。
しかしその手もすぐに仕事を見つけた。
デビッドは何か濡れたものがケツの割れ目を目指しているのを感じた。
そしてそれがケツの穴をつつき始めた。
デビッドはケツ穴をギュっと閉じて拒んだ。
しかし指は踊るように入り口をくすぐり続け少しずつ開いていった。
指が括約筋をほぐしながらゆっくりと進み、同時に別の手がデビッドのチンポを上下にしごき続けると、働きが報われて少しずつ緊張が解かれていった。
そしてついに指に貫かれたとき、デビッドは身体の奥で何かがビクっと動くのを感じ、カリの先に先走りの大きなしずくがにじみ出た。

エイリアンは即座にそれに気がついた!
すると1本の手をチンポから放してデビッドの背中をやさしく撫でた。
まるで芸のできたペットがヨシヨシと誉めてもらっているような姿のデビッドだった。

Alien Abduction 16

Original

何かがあの食べ物に入っていたのか、それとも疲れきっていたからか、2人の男は何時間も眠っていたようだった。
ジョンが最初に目を覚ました。
そしていつものように照明が明るくなりはじめた。
ジョンはデビッドも起こしてやろうと突ついた。

「おい、俺死ぬほど寝てたみたいだぜ。朝勃ち収まんねーよ。おおっ、お前もみたいだな!」
とジョンは言ってデビッドの腰に手を伸ばすと肉柱を掴んだ。
「青い奴らがまた来る前に、さっさとマス掻いちゃおうぜ!」
デビッドは少しだけどうしようかととまどったが、すぐに行動を起こした。
ジョンの太いチンポを握ると速くしごきはじめた。
2人はすぐに先走りがこぼれはじめ、お互いのチンポがネトネトしてくるとますます刺激が強くなった。
「おい、俺はもうイキそうだ。」とデビッドは言い、ジョンのチンポをしごきまくりつづけた。
「ああ、俺もだ。」と答えが返ってきた。
2人ともギリギリに迫った絶頂に夢中になるあまり、ドアが開いて2匹のエイリアンが部屋に入って来ていることに気づかなかった。

奴らはそこで何が起こっているかをちゃんと分かっていた。
そして大いに不満だった!
一番大きな奴、デビッドが今では「医師」と見分けられる奴が鋭い声を出してもう1匹に命令すると、そいつはすぐにジョンを掴んでクッションから引き離した。
エイリアン達が立って自分達を見ていることに気づき、デビッドは両手で股間を隠そうとした。
もう1度命令の声が飛んだ。
今度は少し低めであったが、2匹目のエイリアンがジョンのチンポを掴んで引っ張りながら部屋から連れ出し、出ていった。

ドアが閉まるとエイリアンはそっちの方に行って何かした。
カチッと小さな音がした。
そして奴はデビッドに向き直った。

8個の目はすべてデビッドの股間に向いていた。
デビッドは後ずさったが壁にぶつかり、動けなくなった。
エイリアンが動き始め、近づいてきた。
デビッドのチンポはすっかり萎えかけていたが、平常時の柔らかい状態に比べればまだ大きかった。
金玉がまたダランと垂れ下がってきた。
距離を詰めてくる青い奴から身を守ろうとデビッドは立ち上がった。
奴はゆっくり慎重に近づいてきた。

威嚇的ではないが、その狙いは明らかだった。
その目はすでに獲物を捕らえていて、それを絶対手に入れると決めていた。
デビッドは壁に沿って左に動いた。
デビッドが動く度にエイリアンは向きを変えた。
デビッドが部屋の隅に来た時、エイリアンは1メートルに近づいていた。
そして止まった。

4つの目がデビッドの顔を見、残りは股間を凝視し続けた。
6本の腕全てが横から伸びて来て、もう1歩前進した。
逃げ道がふさがれた。
それぞれ3本の腕によってデビッドは左右どちらにも身動きが取れなくなった。
そしてもう1歩。
真ん中の2本の腕がしっかりと壁に固定された。
上の腕がデビッドの両手首を捕らえようとした。

そして下の腕が股間に伸びてきた。

デビッドがエイリアンに体当たりすると、奴はひどく驚いたようだった。
バランスを失い、両者は腕や脚やしっぽをもつれさせながら倒れこんだ。
デビッドは馬乗りになるとすばやく這って逃げようとした。
エイリアンと充分に距離を取ってから立ち上がって風呂場に逃げ込むつもりだった。

Alien Abduction 15

Original

ジョンはすでに戻っていた。
2人だけになるとそれぞれの出来事をくらべた。実験はどちらもほとんど同じだった。
しかし、ジョンはケツを突つかれて勃起したけれども、イカされなかった。
人間の行動の中で射精にすごく興味があるのはどうやらあの大きなエイリアンだけのようだった。
モニターがふたたび機能しはじめたので、2人はしばらくそれで、地球上の面白くて不思議な場所の画像をいくつか見ていた。
1時間くらいしてから、長さ8センチ、直径5センチくらいの丸い器具が2人の前に突き出された。
エイリアンの1匹がそれを口に入れるような仕種をした。
それはチンポをしゃぶるような感じではあったが、ジョンが試してみることにした。
最初は何も起こらなかったが、一度しゃぶると、そこから液体のようなものが出てきた。
スープのような感じでおいしかった。めちゃくちゃ腹が減っていたので、ジョンはそれをもっとしゃぶった。
エイリアンは満足したようで、もう1つをデビッドに渡した。
ジョンが、大丈夫そうだというフリをしたので、デビッドもしゃぶってみることにした。
とうとう、2人はエイリアンに餌付けされているようなった!
2人は2つずつ食べ、2個目を食べ終わってもういらないというそぶりを見せると、エイリアンは残りを持って出ていった。

「あれは変なものだったな!、あんな風にしゃぶりながら食うものは初めてだ!」とジョンは言った。
「俺は自分のをしゃぶられたことがあるんだぜ、だから別に驚かなかったよ!
たくさんある舌でしゃぶるにはちょうどいいんじゃないかと思う。
歯が当たったことはないからって、ない訳じゃないかも知れんが、もしかしたらないのかもな、それだったら奴らは液体を食ってるのかもな。」
そのとき初めてデビッドはあの大きなエイリアンの行動の意味に結びつけて考えた。
そしてその可能性を否定できずに身震いした!

ジョンは気づいて「どうしたんだ。」とたずねた。
「ちょっと思いついたことがあるんだが、ゾッとするんだ!
俺達ここから逃げなきゃ!エイリアンにしゃぶられて搾り取られるなんてヤダ!もう時間がない!」
デビッドの頭の中に画像が浮かんだ、エイリアン達、自分、そしておそらく起きること。
デビッドはパニックになった。

ジョンが顔をビンタをして落ち着かせようとしているのをデビッドは感じた。
「大丈夫だよ、そんなことしないって!
奴らは俺達を研究したいだけなんだって!」

安心させようとしてジョンはデビッドを引き寄せて抱きしめると、デビッドが抱きついてくるのを感じた。
変な感じだった。
これまで裸の男を抱いたことはなかったが、こんな状況においては、それもいいような感じがした。
実際、よかった。
ジョンはデビッドをクッションの方に引き寄せて、ただ抱いていた、たった1人のもう1人の人間を。
ジョンはデビッドをエイリアンから守ってやらなければ、と思いはじめていた。
いい気分でもあった。
なんとかしてここを切り抜けなければ!

Alien Abduction 14

Original

そのときデビッドは何か濡れてヌルヌルしたものがケツの穴にあてがわれたのを感じた。
そして別の何かが同じ場所に触れたとき、次に起こることを悟ってデビッドは尻込みした。
あっという間に気が付くと、デビッドの括約筋がほぐされてあの同じ器具が通っていった。
それが5~7センチ滑り込んできて、おもむろに前立腺に当たって止まったのをデビッドは感じた。
感じるのはほんの少しの動きだけだったが、カメラが自分の腸の中を覗きこんでいることをデビッドは知っていた。
奴らはどんどん突っ込んで行こうとしたが、今回はその度に器具にかぶせた樹脂の向きを変えなければならなかった。
今回は喉と違って、まっすぐな通り道ではなく、グネグネと曲がっている通路だった。
その調整をするたび、その樹脂がデビッドの前立腺に当たった。
するとデビッドのチンポは勝手に反応しはじめてしまった。
突かれるたびにビクンと動き、こすられるたびに大きくなっていく。

そしてこの因果関係をあの一番大きなエイリアンが見逃すはずはなかった。
そいつが何かつぶやくとカメラを動かしていたエイリアンが後ろに下がり、奴がそれをコントロールしはじめた。
そいつはもはやモニターには目もくれなかった。
8個の目すべてが、デビッドのチンポがグイグイ持ち上がってくるのを見つめていた。
奴は前立腺のあたりをしつこく突きはじめ、目の前の生き物の中で一番興味深い器官を一番早く反応させるにはどうしたらよいか、熱心に突っつきながら調べていた。

とうとう、さっきジョンにしごかれてイッたにもかかわらず、デビッドは完全に勃起させられた。
エイリアンは2本の手でデビッドのチンポを掴むと身体から垂直になるように引っ張り、デビッドのチンポはまっすぐ天井を指すようにして固定された。
その一方で、別の手は器具をあやつり、前立腺を強くこすりつづけた。
突きつづけるたびに正確になってゆき、その固い芯のどこを突つけばデビッドの無防備なチンポに最大の効果をあたえられるか、あっという間に学んでいった。
すぐに、先走りが自分の肉幹を通って、エイリアンの堅い握りを押しのけるように盛り上がってくるのをデビッドは感じた。
エイリアンはデビッドの敏感な場所をすばやく何度も何度も器具で突つきはじめた。

ついに先走りが小さな裂け目から溢れ出し、むき出しの亀頭の上にねっとりとした流れを作りはじめた。
エイリアンは突きつづけ、ついに一番効果を産み出すリズムを見つけ出した。

グイッ、グイッ、グイッ、グイッっと器具が突っ込まれると、とうとうデビッドの金玉が主人の意志に反して反応してしまい、控えめに果てて少しだけ精液がこぼれた。
しかし、エイリアンは興奮したようだ!
デビッドの身体はチンポにもっと快感を求めて動こうとしていたが、エイリアンはその射精の間ただ支えているだけで満足しているようで、チンポをこすったり、しごいたりはしなかった。
それで、イッたにもかかわらず、デビッドは絶頂を感じることができなかった。
屈辱でしかなかった。

そのエイリアンはデビッドの精液を慎重にすくいあげると、他の奴らに何かつぶやいて、あたかも洗い流すかのように流し場の方に行った。
しかし、デビッドには今回よく分かった。
奴は振り向きざま、手に付けたものを口に持っていったのが見えたのだ!

デビッドは怖くなったが、どうしてそんなことをするのか分からなかった。
いつもそう遠くないところに他のエイリアンがいて、こいつはデビッドの精液をなめるのをすごく秘密にしたがっているみたいだった。
そしてようやく器具が外され、留め具がゆるめられて、デビッドは自分の部屋に連れ戻された。

Alien Abduction 13

Original

ジョンと2匹のエイリアンが1つの部屋に入って行き、デビッドは別の部屋に連れ込まれた。
その部屋も機械と装置でいっぱいで、よくある寝台もあった。
デビッドはその上に押し付けられるように転がされ、留め具が身体の至るところに付けられた。
腕は頭上に持ち上げあられ、寝台の角に固定され、足首は下の方の角に固定された。
そしてそのとき、寝台が動き出し、器具によってデビッドの脚が持ち上げられ、大きく広げられた。
デビッドのケツの穴と股間がむき出しになった。

デビッドは、これは女が毎年の検査で感じる気分と同じものに違いないと思った。
完全に丸出しにされて少し恥ずかしかった。

デビッドの頭の周りにクッションのような器具が当てられ、心地よく締め付けられるのを感じた。
がっちりと装置にはめ込まれ、デビッドはまったく身動きができなかった。
指と爪先以外はどこも動かせない。
何かが見えてきた!

寝台が、部屋のむこうにある大きな機械に向かって動いていた。
その機械には寝台全部を収められるほど大きな入り口が丸く開いていて、レールで寝台とつながっていた。
エイリアンが大きな機械の方に移動すると、ブーンと音とともにガツンという音を立てはじめ、寝台がゆっくりとその中に引き込まれていった。

1分間に2インチくらいのスピードだった。
デビッドはフットボールをやっていた頃に膝をひどく怪我してMRIを受けたことを思い出していた。
まったく動けないまま、デビッドは、これが終わったらどうなるのだろうと考えていた。
機械に身体が引き込まれていくスピードを考えると後1時間くらいはかかるだろうと考えた。
そんなに長時間何もできないなんて。

しかし、機械がデビッドの股間のあたりにたどり着くと、スピードが明らかにガクンと落ちた。
デビッドは今自分の生殖器がさらされているのだと分かり、奴らは良い写真が撮れるようにゆっくりとペースを落としているのだと考えた。
地球上では自分やジョンを探してくれているのだろうか、とデビッドは考えた。
しかし、この窮地から逃げ出すことや騎士団が助けにきてくれることなどあり得ないと感じ、そんなことはどうでも良いと思った!

ボーっとしているうちに機械が胸まであがって来ていることに気づいた。
あと30分くらいで終わるだろうと考え、宇宙船での出来事を思い出しながら、時間が過ぎるのを待とうとした。

ついに音が止んだ。寝台が機械から引き戻され、部屋の元に位置に戻された。
エイリアン達はモニターの周りに集まっており、目にした結果に興奮しているようだった。
一時的に頭の固定が外されたため確認できたのだが、その機械は明らかに一種のスキャナーであった。
デビッドの身体のすべてが断面図として見られ、それも丸太を輪切りにしたような断面だけでなく、縦にも見ることができた。
奴らはデビッドの全身を細部まで断面図で確認していた。
さらにそれに加えて、それぞれの器官だけを取り出して立体図で見ることも可能だった。
360度自由に回転させ、好きな角度から見ることができた。
心臓や肝臓、脳、舌が映し出され、最後はデビッドの金玉が映し出された。
その画像が映し出されている間、あの大きなエイリアンがデビッドをじっと見ていた。
デビッドが自分の金玉の立体図を見ている間も何か深く考えているようであった。

またもや、デビッドの頭が固定された。
1匹のエイリアンがデビッドの口に円筒形の器具を入れ、中に突っ込みはじめた。
それは直径1センチ余りであったが、デビッドは抵抗した。
力強い指がデビッドの唇をこじ開け、器具が歯にガチガチ当たった。
結局いつも奴等には勝てない、とデビッドは観念してあきらめた。
それは喉の奥に当たるほど押し込まれた。
デビッドをむせ返りさせながら、さらに進んだが、動きが止まるとそれに慣れた。
器具から別の何かが出て来て、食道を通って胃の方に下りて行くのをデビッドは感じた。
突つかれるのを感じた、多分カメラなのだろう。
目の端で見ることができるスクリーンに映った動画には、喉の奥を撮ったらこんなんだろうなあ、というようなものが映っていた。
画像が変わってゆくのを必死に見ていると、胃にたどり着いた途端、画が変わったことにびっくりした。
奴らはあたりをしばらく観察したあと、器具を引き戻していった。

「これは、それほどひどくなかったな」とデビッドは考えた。

Alien Abduction 12

Original

ジョンがついに沈黙を破って言った
「自分達でマスかいたらさ、もう出ないからさ、多分奴らは俺達を放っておくんじゃないか!」
「どうだろう。俺のはもう既に何も残ってないと思うけどなぁ!
だって、どのくらいここに居るのか分からないけど、多分1日かそこらだと思うけど、もう2回もイカされてんだぜ!」
しかし、デビッドのチンポの方には別の考えがあるようで、ゆっくりと前方に伸びてきていた。

ジョンはそれが大きくなってきたのを確認すると、自分自身のチンポを掴み、ゆっくりと慎重にしごきはじめた。
亀頭を堅く引っ張り、それから手のひらを根元に向けてこすり付けていった。

デビッドは見ていた、他の男のモノに目が釘付けになっていた、決して見たい訳ではなかったが、目を背けることはできなかった。
デビッド自身のチンポはだんだんと硬さを増してゆき、ジョンがしごくのを見ているうちに持ちあがってきて宙をさまよいはじめた。

「お前のチンポ、遊んで欲しそうだぜ、やろうぜ、デカくて青い友達が来てお遊びを台無しにする前に、早く掴んでやっちまおうぜ!」

「男と一緒にマスかくなんて何年ぶりだろう!すっげー変な気分だ!でも.....」
ゆっくり右手を伸ばして亀頭をもてあそびはじめ、いじってるうちに完全に勃起すると、デビッドの声は次第に消えていった。

ジョンは今、潤滑油代わりのつばを手に吐いて、ガンガンに上下させていた。
ジョンのチンポは、エイリアンのうごめく指ではなく、ようやく正当な扱いを受けていた。
ジョンは、デビッドが勃起しきった肉柱をしごきはじめているのを見て、その巨根をうらやましく思った。
絶頂が近づいて来てジョンは歯を食いしばり、精液の最初のしずくがチンポからしみだしてくると、やっと力を抜いてうめき声をもらした。
ジョンは遠くまで飛ばしたことはなかった、しかもエイリアンによって空っぽにされたばっかりだったし。
それでもなんとか通常の量の精液を絞りだした!

デビッドはどうしてるだろうと見てみると、その目が射精している自分のチンポに固定されていることにジョンは気づいた。
デビッドは先走りをもらしていて、張りつめた肉塊の上を手がますます早く動くにつれて、太い幹がツヤツヤとテカっていた。
しかしまだ頂上には登りつめていなかった。
「チクショー、だめだ!」
吐き捨てるように言って、デビッドは自分の肉柱をしごきつづけた。

「きっと助けが必要なんじゃないか!」とジョンは言うとすばやく手を伸ばしてデビッドのチンポを掴んだ。
「オイ、お前、やめろよ!自分でなんとかするって。」
しかしジョンは握った手を放さず、もう一方の手を使ってダランとぶら下がったデビッドの大きな2つの金玉をがっちり掴んだ。
デビッド自身の手は自分のチンポから外れてしまい、ジョンだけが20センチのチンポを握りしめていた。
それは触り心地が最高でスベスベしていた。
デビッドの金玉をギュっと握ると、ジョンは遠慮なくガンガンにしごきはじめた。
デビッドはジョンの指を自分のチンポから引き離そうとして、もう少しだけ抵抗を続けたが、結局ジョンに支配権をゆずり渡してしまった。

明らかにジョンはデビッドの泣き所を突いてきた、
1,2分もたたないうちに、デビッドはうめき声を上げて
「おい、おあっ、でる!」
と言い、ねばっこい塊をぶっ放しはじめ、勢いよく空中に30センチくらい噴き出し、最後は収まってきて泡立つように流れでた。

「おぉっ、結構出るじゃねぇか!
ほかの男のチンポしごくなんて中学以来だぜ!
なぁ、ちゃんとイケただろう。
ちょっと別の手が必要だったんだよ!
それにエイリアンよりは俺の方がいいだろう。
すくなくともお前がどうやったら感じるのか分かったぜ!」

「ああ、お前の言う通りかもな。
奴らがやって来て、俺達が何してたかバレる前に片づけちまおうぜ!
あの「医者」みたいな奴とちょっとでも2人きりになったらどうなってしまうのか、考えたくもないぜ。」

「あぁ、あいつのことだろう。
あいつ、いつもほかの奴らに指図して、そいつらが居なくなるとすぐに、こぼれてる精液を全部なめだすんだよな!
このあいだ俺が連れ戻されるときは、ほかの奴らがずっと一緒で思うようになめられねぇもんだから、すっごくイラついてたよ。
あいつら男か女かどっちだと思う?」

「さあな、何匹かは背が高くて、ほかはすっごく高い!ってこと以外違いが分かんねぇんだよな。
あの腰に巻いているヤツを取れば分かるのかもな。
乳首もないみたいだし、あの気持ち悪い腕と目で全部じゃねえかな!
あのしっぽはどうやってくっついてるのか見てみたいな!」

「そうだな、でも、俺達がたくさんで、あいつらが1匹のときにしか、そんなこと調べられないよな!」

こんな会話をしながら1人は後始末を終え、腰をおろしたちょうどそのときに、ドアが開いて4匹のエイリアンが入ってきた。
奴らはデビッドとジョンの両方に付いてくるよう促した。

Alien Abduction 11

Original

エイリアンのうち1匹はデビッドの精液、あるいはデビッドのチンポから出てくるものなら何でも食べたくてしょうがなくて、
それでいて他の奴らには知られたくないようだった。
まったく訳が分からなかったが、おそらく奴らはたった今ジョンにも同じことをしているんだろう。
しかしデビッドはひどく疲れたため、今はこれ以上自分のおかれた状況について考えることができず、眠りに落ちていった。
どれくらいの時間が過ぎたのか見当もつかず、また、そんなことは、もはやどうでもいいことでもあるようだったが、
ジョンが部屋に戻ってくると、ふとデビッドは目覚めた。
ジョンも疲れ果て、使い古されたような様子だった。
ジョンもシャワーを浴びて髭をそり、出てくるとクッションに座った。

「最悪だった、
しかも1匹は俺の精液をなめようとするんだぜ、
他の奴らが部屋から出なかったから、そんなことできなかったけど。
あいつずっとイラついてたぜ。
ここに俺が戻されるときも他の奴らが見てない隙に、俺の身体についたヤツをこすり取ろうとしやがって、
信じられねぇよ!」

「俺も信じられねぇ。
でもお前がいてくれてよかった。
そのことを話す相手がいなかったら、俺今ごろ狂ってたよ。
奴は、ほかの奴らがお前を連れに行ってる間に、俺の精液を全部なめたんだ。
ドアが開きはじめたときは口に俺のチンポが入ってたんだぜ。
もしお前らが来なかったら、どうなってたか分からねぇよ。
あいつ舌が少なくとも2,3本あって、ホント気色悪い感触なんだ。
俺達をどうしたいのか分からないけど、今まで『検査』されたときは2回ともイカされたよ。
なんでこんなことになるんだよ、
信じられねぇ。」

「俺も信じられねぇ、けど、すこし休もうぜ。しばらく寝たら、もっとちゃんとしたことを考えられるかもしれないし。」
「そのとおりだ!おやすみ....の時間かどうか分からんが。」

2人はクッションに横になった。
その「ベッド」は2人分としては十分な大きさではなかったが、注意深く体を離して距離をとって寝た。
2人はもう1人がいてくれて本当によかったと思っていた。
しかし、それまで会ったこともない男の隣で寝るのは奇妙だとも思っていた。
しかも素っ裸で。

デビッドは目覚めた。
しばらくして少しずつライトが明るくなって、暗闇から薄明かりへと変わっていることに気づいた。
デビッドは寒いことにも気づいた、しかし何か暖かいものが背中に押し付けられているのを感じた。
それは硬かった!
デビッドが寝返りを打つと、その動きでジョンが目を覚ました。
その硬いものはジョンのチンポだった。
2人とも朝勃ちをしていて、ライトがどんどん明るくなりはじめた。
他の男に勃起したチンポを見られていることで2人は明らかにとまどっていた。

「ションベンの時間かな!」ジョンは、デビッドの20センチ砲に見とれて上の空にジョークを言った。
自分のはそんなに長くはなかった、周囲の太さでは負けなかったが。
「そうだな」と言ってデビッドは向こうに転がってバスルームに歩きだした。
元気な小犬のしっぽみたいに、歩くたびにチンポがブルンブルンと上下左右にゆれた。
トイレが済むと、2人の勃起はほぼ完全に収まったが、それでも何かしらピリピリしたものが2人の間にただよっていた。

2人とも、お互いがエイリアンに押さえつけられ、いじくられて、無理やりイカされたことを知っていた。
そしてその詳細について是非話し合ってみたかった。
デビッドはジョンの金玉が前回の実験の中ですっきり無毛にされていることに気づいた、ちょうど自分のと同じように。
デビッドの金玉の方が大きくて、低く垂れ下がってはいたけども。
ジョンはこのことについてコメントし、デビッドは気をつけた方がいい、とジョークを言った。
あの大きなエイリアンは精液をなめるのがすごく好きみたいだから、それがどこで作られてるかバレたら、
デビッドの方がずっとたくさん実験されてしまうんじゃないか!

モニターはこの時間、動いていないらしく、お互いの身体を見る以外、本当に何もすることがなかった。
そして、ついに2人は黙り込んでしまい、気まずく、居心地が悪くなってきた。

Alien Abduction 10

Original

口の中の機具も取り外された。
デビッドはまだイッてなかった、そしてチンポは岩のようにギンギンのままだった。
チンポに付けられた鉛板は最後まで残されていたが、青くてやわらかいエイリアンの指がワイヤを外しはじめ、触れた途端、
デビッドはようやく一線を越えて押し出された。

叫び声もうめき声もあげる力さえ残っていなかったが、金玉がビクッと動き、ギュウッと縮み上がるのを感じた瞬間、爆発した。
チンポに触った指の一突きで、精液が噴き出るのをデビッドは感じた。
1発目と2発目はデビッドの頭上をはるかに越えて飛んだ。
デビッドが射精しはじめたのを見ると、エイリアン達はデビッドのチンポを掴んで落ち着かせようとしてギュッと握りしめた。
しかし、奴らの努力の甲斐なくデビッドの興奮の絶頂の勢いがはじけた。
残りの精液は逞しい胸の上に落ち、ようやく収まってきてチンポが2,3度ブルッとふるえると、
ついにエイリアン達は掴んでいた手を放してやった。

奴らはこの最後の結果に心を動かされたようだった。
簡単な話し合いをしているようだったが、それからデビッドの生殖器を徹底して調べはじめた。
触ったり、なでたり、突っついたり。
デビッドは抵抗することができず、疲れ果てていたため抗議することもできなかった。
奴らはデビッドのケツの穴も調べはじめた。
中まで突っ込んでくることはなかったが、やさしく突ついていた。
明らかに満足した様子で、機械を運び去っていった。

「医師」が「技術者」を追い払ったようで、奴らは部屋を出ていった。
すこし間を置いて、「医師」はドアがあった場所をチラっと見て、そこに行って何かをすると、足早に
(身長が2メートル以上、青くて、手が6本、しっぽが1本ある生物が足早になる、と仮定した場合だが)
デビッドのところに戻って来てデビッドの精液をすくっては頭にある穴に入れはじめた。
もう一度くり返し、それが済むと、顔を下げてデビッドの身体に近づけ、精液がこびりついたあたりで動きはじめた。
舌のからみつくような感触がはじまり、デビッドの身体をゆっくりとそのまま降りてきて、しずくをすべて探しだした。
先走りが溜まっている場所にたどり着くと、実に熱心になめはじめた。
感触が1つではないことから、少なくとも2本、あるいは3本の舌が奴の口にはあるようだ。
そしてそれは、猫の舌に何か滑りやすいものをコーティングしたように、ザラついているようでいて滑らかだった。

奴はどんどん進んできて、デビッドのチンポの根元にたどり着くと、先走りをもっと求めて、
まだ萎えきらずに半勃ちの肉柱をゆっくりと登ってきた。
エラの張った亀頭を口が包み、滑らかで、からみつく舌がチンポに巻き付いて動き出したとき、
デビッドはどうすることもできず、うめき声を上げた。
口が亀頭のまわりですぼめられ、舌がカリ首と先っぽの裂け目のまわりをグルっと回りはじめたそのとき、
ドアの方から音が聞こえはじめた。

「医師」はデビッドから必死に離れようとして転びそうになったが、
ドアが開けられるころには、奴は何事もなかったかのように機械のそばに立ち、入ってきた邪魔者を見上げた。
それは技術者で、ジョンを連れていた。
ジョンはその光景に驚いて目を見開いた。

デビッドが寝台にくくり付けられ、チンポは半勃ち、明らかに疲れきって、目はうつろで、顔は汗まみれだった。
「何をされたんだ?」と叫んだ。
「知らねぇ方がいいよ!でも多分すぐに分かるさ。俺達にはどうすることもできない!」

エイリアン達は別の寝台を出して来て、ジョンをそれに固定した。
身を振りほどこうと力強く頑張ったが無駄だった。奴らは、抵抗するには大きすぎ、強すぎ、そして大勢すぎた。

そして、ようやくデビッドは解放されて自分の部屋に戻された。
デビッドは犯され、けがされたような気がしたため、シャワーを浴びて髭をそり、クッションの上に倒れこんだ。
デビッドは腹が減っていた。
本当に腹が減っていた。
そして怖かった。

Alien Abduction 9

Original

デビッドは大きく息をついた、しかし、休息はほんの一瞬だった。
そして次に何が来るかデビッドには分かっていた。
デビッドのチンポは期待いっぱいに跳ねあがり、上下にビクビク動いて、刺激がはじまるのを待ちきれなかった。
1しずくの先走りがチンポからにじみ出て腹筋の上に糸を引いた。
エイリアン達は目の前で踊っているこのもっとも不可思議な器官をじっくりと観察していた。
デビッドは自分の身体をしずめようとした、
しかし、チンポには鉛板がぴったりはめられて自分の順番がやってきたことを知っており、もう準備OKだった。
鉛板のあたる感じはデビッドに自分の無力感を覚えさせ、最初の刺激を感じると大きなよがり声をあげてしまった。
奴らは、デビッドのチンポの根元にはめた輪留めからはじめた。
ゆっくりと疼きがはじまった。
それがはじまったとき、興奮のあまりチンポがビクっとなり、イッてしまうんじゃないかとデビッドは思った。
刺激が最大にまで達し、チンポが身体から生えているまさにその場所に集中してデビッドを揺さぶった。
真ん中の輪留めも動き出した。
またうめき声があがり、刺激がチンポのずっと上の方に広がって来て、デビッドの腰がかすかに浮いた。
そしてついにカリ首の真下にある輪留めが疼きはじめた。
この状態でデビッドがもらすよがり声にエイリアン達は明らかに驚いており、奴らの注目は再びデビッドのチンポに戻った。
デビッドの腰は上に向けて勝手に突きはじめ、亀頭を刺激されるたびにデビッドの頭が必死に左右に振られた。
刺激は振動のような感じのものだった。

しかし、デビッドを果てさせるほどには強くなかった!
デビッドは寸止めのままキープされた。
チンポは今、文字どおりよだれを垂らしていて、先走りをダラダラ流していた。
まるで絶頂がずっと続いているかのように身体の奥深くから透明な液体が湧き上がってくるのをデビッドは感じていた。
エイリアン達はそれを食い入るようにじっと見つめていたが、触りはしなかった。

頭が全部チンポに占領されたかのように、デビッドの全身がビクンビクンと脈打った。
情け容赦ない刺激によってチンポがデビッドという存在の中心になっていた。

そのときデビッドは、金玉の付け根に回された鉛板の輪留めが疼きはじめたのを感じた。
デビッドは叫び声を上げそうになった。
これはあっという間に最大になり、次は金玉の番に違いないとデビッドは思った。
逃げられない運命を待ち受けるようにデビッドのチンポはブルンと大きくふるえた。

それはすぐにやってきた。
金玉にくっつけられた4つの鉛板すべてが一度に動きはじめるのをデビッドは感じた。
刺激はゆっくりと増してゆき、ついに股間全体に電流が走ったかのようにデビッドは感じた。
デビッドの身体はガクガクとふるえて上下に動きだし、額や盛り上がった胸には汗が浮き上がりはじめた。
小さな水滴から、集まって小さな流れとなり、ゆっくりと寝台の上に流れ落ちた。
しかしエイリアン達は機械を動かしつづけた。

デビッドのチンポは怒りに満ちた赤色になっていて、受けつづける刺激の速いリズムに合わせて、けいれんのようにビクビク跳ねていた。
それでもデビッドは射精できなかった。
そこまでゆくには刺激が足りなかった。
デビッドのチンポは精液を出したくて、もだえ苦しんでいたが、先走りをしたたらせることしかできなかった。
これもまた、デビッドの締まった腹筋の上に小さな水たまりを作っていた。

「医師」のエイリアンが指を伸ばしてそれに触れるとねばっこく糸を引いた。
奴が他のエイリアンに身振りで何か示すと、ケツの穴に付けられた鉛板に大きな衝撃を感じ、デビッドの目には星がチラついた。
奴らはデビッドの金玉とチンポにも同時進行でショックを与えつづけた。
今回は大声をあげてしまい、目に涙がにじみ、チンポはどうしようもなく反応してビクンビクン跳ね回った。

そして助かった!
刺激が突然止んだのだ!
デビッドの身体は寝台の上にくずれ落ち、いろんな手が鉛板を外しているを感じながら、頭が片方にだらりと垂れた。

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